賃貸アパートからマンションへ

アパートとマンションのトラブルはかなりの割合で「音」に関するトラブルが多いです。小さいお子様がいる家庭が隣や上の階にいらっしゃいますと、足音などが結構響くものなのです。マンションは比較的静かですが、それでも響くときもあります。大学進学と同時に実家を離れ、賃貸アパート暮らしをしました。ぎりぎりに物件を決めたので、最初のアパートは大学から自転車で30分くらいかかるところにある1LDKの小さなところでした。それでも初めての一人暮らしにはぴったりでした。
しかし、学年が進むと学生生活も忙しくなり生活物品も増え、1LDKで通学30分は辛く感じるようになりました。そこで、多少家賃は高くてもいいので近場かもしくは広めのところに移りたいと考えるようになりました。
気に入った物件があったので2階の2LDKに引っ越しましたが、広いだけあってそこはご家族が多く済むところでした。自分の部屋の階下には小さなお子さんのいるご家庭がお住まいだったようで、なぜか毎晩ご夫婦が大ゲンカするのでした。
賃貸アパートではどうしても周囲の声が聞こえてしまいます。自分の声が聞こえるのも申し訳ないですが、ほかの家庭のケンカの内容がすべて聞こえてしまうのが耐えられなくなり、次は鉄筋のマンションに引っ越しました。防音も気密性も優れていて、これからはマンションに住むようにしようと思いました。

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